歯の周りのレントゲンを撮ることが

ホームホワイトニングでは、患者専用のマウスピースをまず作り、その中に専用のホワイトニング薬を2日に1度、2時間くらい装着することで実行します。

ホワイトニングは、1週間から2周間程度でお金を払った甲斐があったと感じるのが標準なのですが、真面目にマウスピースをはめていなかったり、時間が不足していれば、もっとかかることもあります。

ホワイトニングで得られる歯の白さのレベルはおおむね10段階くらいありますが、東幹久みたいな普通では考えられないほどきれいになることは通常は望まない方が良いです。

なお、ホワイトニングの薬は体に悪いものではありませんが、過剰反応があるような人の場合は万が一がないとは言い切れませんので、最初から歯科医師に知らせておくべきです。

インプラントとは、簡単に説明すると失われた歯を補う技術。歯周病や怪我が原因で歯を失った箇所に人工の歯根を埋め込み、そこに歯を乗せるイメージです。

インプラントは健康保険の適用外であるためとても費用が高く、1本ごとの値段は20万円~40万円になるのも珍しくありません。

そんなにするの?と思っている人が大半ではないかと思いますが、インプラントは技術の習得など色々大変で投資がかなり必要なので、致し方ないところもあります。

インプラントが凄いのは、入れ歯やブリッジとは違い、周囲の歯にかかる負担を抑えることができることです。

患者本位の経営をしている歯医者であればちゃんとお金がかかることを解説してくれますので、治療に先立って理解できるまで話を聞いて、納得してからお金を払いましょう。

ハミガキはブラッシング以外に、デンタルフロスも同時に使うことが大事です。
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あるデータによれば、ブラッシングだけだと歯垢が7割弱しか除去できないのに対し、デンタルフロスを活用すると8割まで増えることが分かっています。

歯石にはストレプトコッカス・ミュータンス菌が存在していることから、間違いなく落とすことができないと、酸が歯を溶かして虫歯が進行してしまうのです。

デンタルフロスの活用には勉強が必要ですので、教えてくれる人がいないなら定期検診に行った時に教えてもらうのがおすすめです。

深夜はブラッシングによって歯石を確実に清掃することが不可欠ですが、夜間は唾液の量が減るため、細菌が繁殖しやすいその理由です。

虫歯にならないための知識を説明してくれる歯医者さんは予防歯科という文言をホームページの1ページに書いているのが一般的です。